共通テスト2027(令和9年度)の日程と逆算
令和9年度(2027年1月実施)の大学入学共通テストの日程は、大学入試センターが公表しています。Web出願の登録期間(2026年9月15日〜10月2日)はすでに終わっており、この先は出願内容の確認・訂正、受験票の取得、本試験と続きます。
公表されている日程
| 項目 | 日程(大学入試センター) |
|---|---|
| 出願内容の確認・訂正期間 | 2026年10月9日(金)10時〜10月16日(金)17時 |
| 受験票の取得 | 2026年12月4日(金)10時から(マイページ) |
| 本試験 | 2027年1月16日(土)・17日(日) |
| 追・再試験 | 2027年1月23日(土)・24日(日) |
| 成績の閲覧(希望者のみ) | 2027年4月1日(木)10時〜4月30日(金)17時 |
出願内容の確認・訂正期間は、この記事の確認日(2026年10月12日)時点で受付中です。受験する科目の登録内容を、マイページで確認しておきます。
残り日数から逆算する
2026年10月12日から本試験初日の2027年1月16日までは96日(13週と5日)です。
週あたりの学習時間を25時間確保できると、本試験までの合計はおよそ25時間×13.7週≒342時間。現在18時間なら差は週7時間で、本試験までに約96時間の差になります。
この時間を、学校・部活・睡眠を書き込んだ週間表に置けるかを先に確認し、置けない分を塾の面談で優先順位として相談します(週の学習時間を逆算)。
直前期にオンライン塾を検討するときの注意
- 本試験まで3か月余りの時期に申し込む場合、契約の提供期間が本試験・個別試験の日程に対して長すぎないか確認する
- 入塾金などの初期費用は月数が短いほど1か月当たりの負担が重くなる
- 提供期間が2か月を超え総額が5万円を超える契約は、特定商取引法のクーリング・オフ・中途解約のルールを確認する
- 受験票の取得(12月4日〜)や追・再試験の日程も家庭のカレンダーに入れる
相談先・申込先の選び方
直前期は、本試験までの13週で何をどの順に進めるかを具体的に示してくれる申込先が比べやすくなります。無料相談では「本試験までの週ごとの計画」「1月以降の個別試験対策」「試験後に退塾する場合の手続き」を同じ質問で確認します。
出典(確認日:2026年10月12日)
- 大学入試センター:令和9年度大学入学共通テスト 試験情報
- 大学入試センター:大学入学共通テスト出願サイト(Web出願)について
- 大学入試センター:令和9年度 受験案内
- 消費者庁 特定商取引法ガイド:特定継続的役務提供
試験日程・出願手続は大学入試センターの公表内容です。受験上の配慮、検定料、科目の選択は受験案内(PDF)で必ず確認してください。
やる気があるうちに、続けられる条件も確認しよう!